すふガジェ

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【ゲーミングデバイスの選び方】初心者必見、金をかけるべきゲーミングデバイス


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今回はゲーミングデバイスのお金のかけ方についてです。
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貴方が、アラブの石油王でもない限り、ゲーミングデバイスにかけられる資金は無限ではありません。限られた資金の中でどこにお金をかけるかが重要になってきます。
お金をかける場所を間違えるとワンピースで言うところのMr5状態になることうけあいです。
ボムボムの実も白ひげが食ってたら最強になってたはずです。そういう事です。

つまり、どんなに優れたデバイスを持っていようともそれを生かせるポテンシャルがなければ宝の持ち腐れというわけです。

では、どういう優先順位でお金をかければいいのか、結論から言うと・・・

パソコン>モニター>マウス(マウスパッド込)>超えられない壁>キーボード>ヘッドセット>マイク

こうなります。
これはあくまで私の主観ですので、絶対正しいというわけではありません。

予防線を張ったところで、理由を説明していきます。

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1.パソコン                    

パソコンのスペックが足りないとモニターのスペックを生かせません。240Hzモニターでも120Hzしか出ないという事が起こりえます。
高級なデバイスを揃えて快適なゲームライフを謳歌したいならば、最低でも下記のスペックは満たすべきです。

【CPU】Intel Core i7以上
【グラボ】 RTXシリーズ
【メモリ】 16GB

このスペックを満たした上でゲーム内のグラフィック設定を落とせば240Hzが出る可能性が出てきます。
ちなみに、私はGTX1600でありながら280Hzモニターを使用しています。 完全にMr5です。
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2.モニター                    

モニターはゲームの勝敗に直結します。
特にリフレッシュレート60Hzと120Hz以上では、ハンターハンターのゴンとゴンさん並に明確な差があります。まるで世界が違います。
しかし、144hzと240hzでは体感そこまで大きな違いを感じませんでした。
応答速度は1ms以下推奨です。144hz以上だと理論上残像感に違いがでるそうです。
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3.マウス                     

これもゲームの勝敗に直結します。
カーソル操作の滑らかさ、正確さはAIMのしやすさに直結します。
野球で例えると、バットです。軟式野球における安物バットとビヨンドマックスぐらいの差があります。

そして、マウスの性能を発揮する為にマウスパッドが必要になります。
極端な話、でこぼこの机の上で動かすのと平面で動かすのとでは、違いがあるでしょうという事です。
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4.キーボード                   

この辺から、割とケチってもいいレベルになってきます。
これも野球でいうならばスパイクです。安物スパイクと高いスパイクの違いぐらいしかありません。
3キー以上の同時押し可であれば後は押し心地をどれだけ求めるかの問題になってきます。
ストッピングを使うFPS等は応答速度も重要かもしれませんが・・・
ただ、個人的には過去にメンブレンでバリバリFPSをプレイしてましたが、応答速度が遅くて負けた・・と感じたことはないです。
実際、同じFPSでゲーミングキーボードに変えた際、際立った変化は感じませんでした。
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5.ヘッドセット                  

余程安物のヘッドセットやイヤホンでなければ大体の音は聞こえます。
そして、音が聞こえたから勝てるというわけでもありません。
下手くそが細かく音を拾えてもお前が殺される合図というだけです。

個人的には音楽鑑賞用をそのままゲームで使用でいいと思ってます。
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6.マイク                     

音質のいいドブ声を相手に聞かせても不快感を与えるだけです。
・・・というのは冗談ですが、

最低限、聞き取れさえすればいいと思います。
つまり基本的には、ヘッドセットのマイクで十分です。
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最後に

色々書きましたが、結局は自分が満足する事が一番大事です。
私自身、低スペックPCであるにも関わらず高級モニターを使用し、高級キーボードで気持ちよくなり、高級マイクで高音質ドブ声を相手の心に響かせています。
そんなものです。結局は自分が満足すればそれでいいわけです。
しかし、明らかに無駄なお金はかけるべきではないとも思っています。

というわけで、次回から各デバイス毎のオススメ製品を紹介していきたいと思います。